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2026/03/03

【開催案内】研究者交流会: つくばではじめる「知」の創発と促発 ~基盤研究から大型研究へ~(2026年3月23日)

研究の幅を広げる「共同研究」のヒントを探してみませんか

共同研究には、さまざまなかたちがあります。

分野を越えるだけでなく、視点や手法、立場の違いが、新たな研究の広がりにつながることも少なくありません。

本イベントでは、中堅研究者による講演と対話を通じて、

共同研究がどのように始まり、研究の幅をどう広げてきたのかを共有します。

後半のネットワーキングでは、参加者同士の対話を通じて、次の研究につながるヒントを探ります。

「共同研究に関心がある」「研究の展開のきっかけがほしい」

そんな方のご参加をお待ちしています。

【開催日時・場所】

日時:2026年3月23日(月)14:00開始

場所:筑波大学総合A棟 110 公開会議室(予定)
対象:つくば地区に所在する研究機関に在籍する研究者および研究支援者 


【プログラム】

■ 第1部 講演会(14:00–15:15)
  • 開会あいさつ(5分)

     遠藤 靖典 研究担当副学長

  • 講演(各15分[講演10分+質疑3分]×3名)

     ・システム情報系 准教授 善甫 啓一 先生

     ・人間系     准教授 佐々木 銀河 先生

     ・医学医療系   准教授 涌水 理恵 先生

  • 研究資金セーフティーネットに関するTips紹介(5分)

     研究推進部外部資金課 藤元 健史 課長

  • 全体質疑・討論(15分)

  • 研究マネジメント室からの資金関連連絡(5分)

  • 中締め

     櫻井 岳暁 研究マネジメント室長


■ 第2部 ネットワーキング(15:30–17:00[最長])
  • パネルディスカッション 15:30–16:15 
  • 提示テーマ:共同研究の始まり ― 研究者が語る“転機”
  • 目的

 本セッションでは、共同研究が始まる“転機”や経験を共有し、参加者自身が次の一手を考えるきっかけを得ることを目的とする。またグループ議論では研究者同士が自身の課題や関心を持ち寄り、今後の連携に向けた小さな種や出会いを生み出す場とする。

上記登壇者3名++α話題提供者2名

  • グループ議論 16:15–17:00 

 5-6名/1グループ 事前提出PPT1枚資料(任意)

 パネル議論等受けて→感じたことを議論、もしくは必要な研究環境等